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コツコツと努力する奴が最後に勝つのか?

2017/11/27


「カメもアリも勝つと教わったのに、現実はカメとアリの戦い」という好きなミュージシャンの歌詞があります。

カメやアリのようにコツコツ頑張り続ければ幸せになれると教わった幼少期。でも、周りの人たちも同じようにコツコツと努力を惜しまないカメやアリの場合、どうすれば僕たちは幸せになれるのか。僕たちはその方法は分からない。だから、コツコツと頑張り続けることでしかその答えに辿り着く方法はない。そんなことを最近思わされる出来事がありました。

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人前で英語を話すこと

今年の8月から、会社で指定されてうけることになった英語の研修。以前、このブログでも記事にしたことがあります。計5回の研修に自宅でのオンライン英会話と会社での月数回のマンツーマンでの英会話を経て、最終目標は10分間の英語スピーチと10分間の質疑応答を行うものでした。

英語の長文を読むことに関しては、苦手意識があるものの、人まで英語を喋ることに関してはさほど苦手意識がありませんでした。高校時代に英語系の学科に所属していたことや、大学でもネイティブアメリカンとの英語の授業が週4回もありました。そこで何回も英語を人前で喋ったり、プレゼンテーションすることがあったので、人前で英語を喋ることに関しては、多少自信がありました(上手いか下手かは別として)

実際に、5回の研修で即興で英語の簡単なプレゼンや自己紹介をさせれれても、適度にこなせていました。

最初は下に見ていた

その指定型英語研修に選ばれたのは、ほとんどの人が自分より上の世代の人たちでした。TOEIC730点以上の人しか、その研修には選ばれないのですが、何人かの人は、びっびって上手く英語を喋れず、固まっている人も数人いました。

営業職に就いている人はさすがに、プレゼンも上手くこなすし、人前で話すことも慣れている。最終日のスピーチコンテストでは、1、2位まで選ばれるので、1、2位を取るのは、この営業職の人で、他はたいして怖くないなと思っていました。

僕はと言えば、テキトーにこなしました。テキトーなプレゼンを作って、テキトーなパワポ資料を作って、テキトーに英文を考えて、余裕ぶっこいてました。

まぁ、こんなもんでしょう!

最後に勝つのはやはりカメやアリなのか

英語スピーチコンテスト本番、僕の順番は最後から2番目でした。他の方のスピーチを見て焦ったのが、皆話す内容を完全に暗記していたこと。僕はと言えば、ちょっと位、紙見てもいいだろっと余裕をぶっこいていたので、完全に暗記しておらず焦りました。

そして、さらに焦ったのは、正直僕が下に見ていた人のスピーチがとても上手かったこと。喋り方の抑揚、内容にあったプレゼンテーションと適度なアニメーション。プレゼンテーションの長さも質疑応答も完璧な人がいました。誰がみても、この人が一番だ!と思わされるスピーチ。

スピーチ後に知ったのですが、彼は毎日、毎日英語のスピーチコンテストに向けて、家でコツコツとスピーチの練習していたらしいです。

研修の最初に、彼のプレゼンを見た時は声も小さいし、オドオドしていたし、一言で言えば、下手でした。

そんな彼がここまで上達するとは思わなかった。きっと、彼は自分で人前で英語を喋ることは苦手だと強く認識していたのでしょう。そして、それを克服するための努力を惜しむことなくコツコツと頑張り続けた。そして、彼はスピーチコンテストの1位に選ばれました。

調子のって余裕ぶっこいていた僕は、結局3位以下。

「コツコツと頑張り続けるやつが最後にはやはり勝つ」そんなことを改めて見せつけられました。そして、人は何歳になってもコツコツと頑張り続けていれば、成長するんだと思いました。

とりあえず、その日からTOIECの最高点を更新すべく、毎日お風呂の中で英語の問題を解き続けることを日課にしました。防水のスマホなので、お風呂にスマホをもって入って、それで毎日勉強しています。半身浴しながら問題を解いています。コツコツと頑張るアリやカメにならないと余裕ぶっこいている場合じゃない。

今、お風呂でコツコツとやってる問題集です↓

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