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通勤時間に何もしていない人はradikoでラジオを聞こう

2014/04/09


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通勤時間は何をしていますか?都内に勤務の人は、毎朝の通勤ラッシュご苦労様です。
私も毎日新宿まで通勤しているのですが、通勤中にやっていることはもっぱらラジオを聴くことです。ラジオを聴くと言ってもポータブルラジオで聴いているのではなく、iPhoneで聴いています。
iPhoneアプリのradikoを聴きながら通勤しています。


朝、起きてからすぐにradikoを起動させ、TOKYO FMを選曲して朝の準備を始めます。小さい頃から、朝の準備はテレビを見ながら行うのが自分のスタイルでした。ただ、テレビを見ながらだとどうも準備をせずにテレビに意識が行き過ぎて、見入ってしまうことが多くギリギリになってからの出勤という日が多々ありました。

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ラジオの魅力

ラジオの魅力は何といっても、聴きながら準備が出来ることです。テレビとは違い、ラジオを聞き入ってしまい動作が止まるということはありません。また、radikoはストリーミング配信のため、家を出てからも、また地下鉄などでも利用が可能なため、会社到着の直前まで聞くことが可能な点もテレビと違い良いところです。

中西哲生のクロノス

ここ2年位は、平日は毎朝「中西哲生のクロノス」を聞いています。SMAPのメンバーが週替わりで東京の天気と最近の出来事を紹介するコーナや簡単な英会話のコーナ。その合間合間に流れる音楽の選曲もよいので、ついつい曲をクリップしてしまいます。(ラジオで流れた曲をクリップすれば、クリップリストが作成されそこから、iTunesやamazonの製品のリンクになっている。後から曲がほしくなれば、そのクリップリストから簡単に曲の購入が可能)

1番楽しみにしているコーナーは8時20分から始まる「通勤・通学リクエスト」です。
リスナーが通勤、通学までをどのような経路で、また、どのような手段で行っているかが紹介され、その途中で聞きたい曲をリスナーがリクエストできるコーナーです。自分よりも、早起きだったり、長い通勤時間の人たちが紹介されると「自分も彼らに同じように頑張ろう」と素直に思えます。
ラジオのDJを通して、あるリスナーが感じていることや抱えている問題を他のリスナーが聞き、考えレスポンスが行われる。インターネットやSNSが流行ってから双方向のコミュニケーションが容易にできるようになりましたが、ラジオは昔からある双方向のコミュニケーションが出来るメディアです。SNSなどの無機質な双方向のコミュニケーションではなく、温かみのある双方向のメディアだと思います。その温かみを生む要因となっているのがラジオDJの人柄だったり、リスナーのコメントに誠実に答えようとしている姿勢からでしょう。

そんな、ラジオは1日頑張って仕事するための活力をくれます。

photo credit: tokyoform via photopin cc

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