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仕事ができないなって思う人の共通点


 今日は会社が休みだったため、昼間で寝て、今は代官山の蔦屋にあるスタバのテラス席で、このブログを書いているところです。

なんとなく、お洒落やん?代官山でブログ書くって。
なんとなく、意識高い系やん?
なんか、ハイステータスな人が周りに多いから、そんな人たち見てると感化されるやん。

って、ことで、わざわざ代官山にきました。テラス席が好きなのと、この店舗のスタバは遅くまでやってるから便利なのです。

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仕事ができない人の共通点

社会人9年目です。今の仕事でチームリーダをして1年以上の月日が経ちました。そんなこともあってか、最近仕事ができない人って何がいけないんだろうって、よく考えます。その前に、おまえ自身が仕事できてるのかよってつっこみたくなる人もいるでしょうが、そこは触れずにいってやってください。

逆に、仕事ができないと思う人の特徴をあげることによって、自分自身の仕事ぶりを客観視することができると思うんですよね。

優先順位の決め方が下手

仕事をしていると、複数のタスクを抱えることがあると思います。その時に、どのタスクから手をつけるかを決めることが仕事をする上で一番大事な要素だと思います。単一の仕事を任せていたら、ある程度できる人でも、複数の仕事を任せたらすぐ、駄目になる人がいます。どれから手をつければいいかわからず、こんがらがって、なかなか作業が進まない人。

優先順位を決める基本的な要素としては、その仕事の「納期」と「重要度」でしょう。「納期」に関しては、それを指示する上司が明確に納期を示してやれば、いいと思います。「重要度」に関しては、なかなか口頭で説明することも難しく、重要度が低かったものが急に高くなったりすることがあると思います。

この「重要度」が高くなった際にも、そのことを認識できずトロトロ仕事をする人がいます。そういう人は、大局的に、仕事の状況を見ることができないので、タスクの優先順位が入れ替わった際に、そのことに気づけません。結果、「重要度」の低い仕事をし続けます。

もちろん、「重要度」が入れ替わったのであれば、上司がそのことを伝えればいいとは思いますが、いちいち一つ一つ説明できないほど、上司は複数の案件を抱えている場合があるので、メンバーが能動的に気付いてあげると、上司は助かりますし、大局的に仕事の状況を把握できていることにより、そのメンバーへの安心感も増します。

均等にどの仕事も頑張る人

先にあげた「優先順位の決め方が下手」の項目と少し似ていますが、どの仕事も均等に頑張ろうとする人がいます。均等のクオリティで仕事を頑張るのは一見いいことですが、均等のクオリティを保って仕事をすると、疲れます。その結果、仕事が遅くなります。でも、仕事のできない人間はそのことに気づきません。

均一のクオリティで頑張った自分に酔ってるのです。
馬鹿です。
ある程度テキトーでいい仕事を、頑張ってやって、ドヤ顔でこちらも見られても、「そんな仕事に時間かけてるんじゃねぇよ、馬鹿」って内心では思っています。僕の場合ですが。

やったことを、よく忘れる人

過去に任せた仕事を、よく忘れる人がいます。システム運用の仕事をしているので、過去に行った設定変更が起因して、新たな問題を引き起こしてしまうこともあります。その時に、その設定を変更をした、メンバーに作業の内容を確かめることがあります。人によっては、その作業を自分がやったという事実すら忘れてしまっている人が多数います。

「お前がやったことを、作業者でない俺が覚えてるのに、なんで、お前が忘れてるねん、ボケ!!」ってずっと疑問に思っていたのですが、そういう人は、当事者意識が足りていないから作業をやったことを忘れてしまんじゃないかという考えに至りました。

ただ、上司から指示された仕事の1つとしてしか認識しておらず、その仕事が、のちのちどう作用する可能性があるか、影響範囲はどこまでかなど全然考えていない。何かあっても、自分が責任を取る必要がないから、当事者意識が足りないのでしょう。

結果、やった仕事をよく忘れる。責任感のなさが透けて見えます。そんな人は責任感も当事者意識もないので、仕事が必然的にできないなと思います。

仕事の内容を理解していないのに理解したようにふるまう人

僕が仕事をメンバーに指示する時は、その仕事の概要と実際にやってほしい内容と納期を合わせて説明するようにしています。その時に、その指示の内容が分かった(ようなふりをする人)と、僕の指示の内容が分からないと疑問の表情を浮かべている人の2パターンに大体分かれます。仕事をできないなと思うのは、言わずもがな、前者です。

指示をだして、ウン、ウン分かりましたよって感じでうなずくので安心して任せていたら、全然わかっていないということがよくありました。大体、仕事を指示されて、何も疑問点がわかない人なんていないはずです。だから、仕事を指示して、疑問の表情を浮かべたり、逆に、その指示した内容に質問してくるのが普通です。そういう人は、その指示した仕事をちゃんと考えているんだなと安心感がありますし、疑問点を解消してやれば、グイグイ仕事をすすめてくれます。

何も疑問の表情を浮かべず、分かったような顔をする奴は一番危険です。最初は、僕も理解してくれているんだなと安心していましたが、そいうタイプは仕事ができないし、分かったようなフェイクをしているだけです。

といった具合に、仕事ができない点をいくつかあげました。自分自身も上司に、「こいつ仕事ができねぇな」って思われないように上記の点に注意しながら仕事を進めようと思います。@代官山のスタバにて

でも、スタバでブログ書くようなおしゃれ気取ってるやつが一番仕事できないんだよな・・・

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