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入社10年目までの会社員を対象にしたセミナーに行ってきた

2017/03/13


会社の海外トレイニー制度で対象に選ばれず、それから、もぬけの殻のような状態になり、一切のやる気がなくなった、社会人8年目がそろそろ終わる今日この頃です。

会社の上司や、キャリアカウンセラーに相談しても、結局この先どうやって今の会社で過ごしていけばいいか答えがでないので、会社とは違う所からインプットを増やすことにより見えることがあるのではないかと思い、2月はグロービス経営大学院で行われている著名人の講演をYOUTUBEで見まくっていました。

社会人のための大学院 グロービスの3つの特徴

グロービス経営大学院は、MBA(経営学修士)に特化した専門職大学院です。学生は全員が仕事と両立しながら学ぶ社会人のため、夜間や週末の受講スケジュールのほか、忙しいビジネスパーソンが学び続けることができる数多くの仕組みを用意しています。また、ビジネスで成果を上げるための実践的なマネジメント能力とそれを支える志・人間力の養成にこだわったカリキュラム、さらには生涯にわたって続いていく良質な「人的ネットワーク」を構築するさまざまな場も提供しています。

参照:http://mba.globis.ac.jp/outline/3features.html

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動画で見るのもいいけど、実際に講演を聞きたいなと思い、グロービスのHPをみたところ、個人で受講できるセミナーがありました。
「未来への羅針盤入社10年目までに考える大切なこと」というタイトルで、講演者はライフネット生命の社長である岩瀬大輔氏。

セミナーに参加するだけで、触発されるものがある

セミナーは麹町にあるグロービスの東京校で19時からありました。当日は週初めの月曜日にも関わらず、沢山のセミナー受講生がいました。参加者はそれぞれ思うところがあって参加したんだと思います。

僕のように希望が叶わず、どう生きていけばいいか分からず、迷っている人もいたかもしれません。でも、受講生の根底にあるものは「これからをどうやって生きていくか」という未来志向がある方が多かったような気がします。そんな人たちが集まって醸し出す雰囲気は心地よいものでした。

実際の講演はどうだったか?

講演は45分、その後グロービスの職員と岩瀬しとの対談、そして受講生からの質疑応答で約1時間半のセミナーでした。

今回の講演内容は岩瀬氏の著書である「入社10年目の羅針盤 つまらない仕事が楽しくなる」を元にした内容でした。

個人的に特に印象にのこったお話は「何をやるか<<誰とやるか」というお話でした。音楽に携わる仕事がやりたくて音楽業界にはいった人とか、そういう人は別だけど、文系の人がするような仕事の大半は、色々あるけど、仕事の本質的なところはやっていることはほとんど変わらないと思うようになった。であれば、何をやるかよりも、どんな人と一緒に仕事をしたいかということを考えて仕事を選んだ方が楽しくなるとのことでした。

海外で働くことばかりに囚われて、それに選ばれず意気消沈していた自分には目から鱗の考えでした。確かにその通りかもしれない、結局海外で仕事をすることになっても、今やっていることとそんなに変わった仕事をするわけではない。僕はどんな人たちと仕事がしたいのだろうか。また、僕は他人から見て、一緒に仕事をしたい人にみられているのだろうか?

そんなことを考えると、海外どうのこうのと自分の主張ばかり言ってるんじゃなくて、一緒に仕事をしたいと思える人間になり、一緒に仕事をしたいと思う人を沢山探さないとという気持ちになり、抜け殻だった心に、少しやる気の火が点いたのを感じました。

その他にも、沢山ためになるお話を聞けました。興味のある方は以下の本を一度読んでみるといいです。

僕たちは自分の力を過信すべきだ

最後に、岩瀬氏から受講生のみんなに向けての言葉がありました。「みんな、自分が思っているよりも5倍も、10倍も凄いことができる。こうやって寒い中、このセミナーに来たのも、何か思うことがあってだと思うので、これからみんなの未来がより良いものになることを願っています。」

単純な僕はさらにやる気がでました。起業家の多くは「自分なら絶対これができる、あれができる」と根拠のない自信があって、やっている人が多いとのことでした。

社会人10年目近くで、希望していた海外トレイニーも選ばれず、自分の力を能力を自分自身が疑ってしまう毎日が続いていました。

でも、岩瀬氏の言うように、僕たちはもっと、凄いことができる。
そう、もっと僕たちの力を過信して生きていきませんか?で、もっと日本を社会を面白くしてやりましょう。

そんなことをセミナーを受けて思った2月の末の出来事でした。

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