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英語

英語を学べばこんなにいいことがあるって知ってる?

2014/05/25


enjoy studying English

私は、高校の時に国際文化科という科に所属していました。1日6時間の時間割中5時間は英語の授業の日もあったり、英語でディスカッション、ディベート、小劇をやったり、洋書を読まされる授業があったりと、とにかく英語漬けの毎日でした。社会人になった今は、英語を仕事で使用する機会はほとんどありません。私の現在の仕事は保守、運用系のシステムエンジニアのため、サーバなどシステムでエラーが発生した際にそのログが英語で出力されるので、それを調べる時に英語を使用する位です。それでも、今も継続して英語の勉強をしています。英語の勉強は単に英語の能力を高めるだけでなく、それ以外の力も高めてくれるからです。

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英語の勉強が英語以外のことにやくたつ!

社会人になって特に英語が必要な場面はあまりないのですが、英会話に通ったり、iPhoneアプリでTOEICの問題を毎日電車の中で解いたりと英語の勉強は続けています。最終的には海外事業部に異動して海外で働いてみたいという目標があるため英語の勉強を継続していますが、それ以外にも単純に英語を勉強すること自体にメリットがあるからです。

英語でのコミュニケーションはコミュニケーション自体の質をあげる

英語って何パターンも表現の方法があります。例えば、「彼女はお喋りだ。」という日本語を英語に訳さなければならない時、「お喋り」という形容詞である「talkative」という単語を知らなかったとします。その時に「お喋り」とは、他の言葉で言い換えるとどういう状態かを脳内で変換させる必要があります。

「お喋り」➡︎「よく喋る」
日本語の形容詞を動詞 +副詞に変換できれば英語も同じように変換できます。

「talkative」➡︎「talk (too) much」

これは簡単な例ですが、多くの日本人は英語を喋る時に日本語で1度文章を構築し、それを英語に翻訳するタイプの人が多いのではないでしょうか。その脳内翻訳作業で英語に直接該当する言葉が見つからなかったとしても、伝えたいことの本質が分かっていれば、上述したように言い換えが可能です。本来自分が使いたかった言葉とは別の言葉を用いて相手に伝わった時は、それ自体に達成感があり楽しくなります。

これが、上手くいくポイントとしては繰り返しになりますが自分の中で何を伝えたいかが明確になっている必要があります。1番伝えたい点が明確になっていれば、それ以外の余計な情報を擦り落としたシンプルな表現ができます。

こう考えるようになったきっかけは高校生の時です。英語のディスカッションの授業で英語が上手く喋れず、いつも「I agree with you.」とだけ言って英語を喋ることから逃げていた私に先生はこう言いました。

英語では全く同じ表現はないので自分の言葉(英語)で表現しなさい。

それが文法的に完璧に正しくなくても、自分の伝えたいことを別の言葉に置き換えて話せば相手には通じます!

そして、その訓練を継続すれば日本語での会話や仕事での報告の際にも役にたちます。伝えたい事が明確になっているため、長い前置きや蛇足のないセンテンスで表現できるようになります。上司から、「言っていることが分からない。」といわれた人は1番伝えたい点が明確になっておらず、あれもこれも付け足して話してしまうからです。英語、特に英会話では自分の伝えたい事を明確にできるという要素もあります。これが、私の考える英語を学ぶ利点です!

今回の投稿は
Fashionsnap.com「英語が出来るとこんなにも広がる可能性」
にインスパイアされて書いて見ました。
photo credit: Lotus Carroll via photopin cc

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