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文句を言う時の覚悟


皆さん、日々生きているだけで、ストレスが溜まることは沢山ありますよね。愚痴りたくなることや、文句が言いたくなること沢山ありますよね。僕は沢山あります。メチャクチャ文句言いのキャラクターです。否、文句言いのキャラクターでした。でも、最近ではある特定の条件を満たした時しか文句を言わないように決めました。

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文句を言う人には心を開かない

人の文句を言う人を目の当たりにした時に、どう思うのか?「この人には本心を話すのは辞めよう」つまり、心を開くのは止めよう思います。だって、その人に本心を話しても、自分の居ないところで、自分のことに対して、実は文句や悪口を言っているかもしれない。怖い。だから、そんな人には当たり障りのない会話しかしないようにしようと思われます。そんな人には相談なんて絶対しようとは思いません。だって、裏で相談したことを馬鹿にしているかもしれないから。

だから基本的には人の文句を言わないことです。文句ばかり言い続けていると、いずれ、あなたの周りに人はいなくなるでしょう。あなたを支えてくれる人はいなくなるでしょう。

文句を言う人のそばには居たくない

人が誰かの文句を言っているのを聞いた時、気持ちがいいですか?ぎゃくですよね。あまり気持ちのいいものではないと思います。基本的に人はネガティブな発言ばかりする人の近くには居たくないです。そのネガティブが移ってしまいそうだから。たまに文句を言う位なら、まぁ、まぁ、そんなこともあるよね。君の言うことも分かるよと、最初のうちは同調してくれるでしょう。

でも、文句を言い続けていると、そばに寄りたくないと思われ、やはり、その人の周りには誰もいなくなるでしょう。

それでも文句を言う時の僕なりのルール

僕は文句言いのキャラでした。人の文句をふくめ、何かと文句ばかり言っていました。でも、文句ばかり言ってると上記の通り、人がいなくなるし、得なことはないと諭してくれた先輩がいます。そのため、最近では文句を言うことは控えています。

が、

それでも文句を言いたくなる時はあります。そんな時は、以下の3点に該当した場合のみ文句を言うようにしています。

①文句を言いたくなる対象の人(事柄)に対して、ただ批判するだけでなく、どうすればよかったかという代替案が自分の中にあるか。

②文句を言いたくなる対象の人や行動に対して、自分が同じ立場に立った時に、その人よりも適切に処理できるか。

③文句を言いたくなる人と同じ土俵にたっているかどうか。

①に関してですが、代替案も出さずに文句だけを言うやつは大嫌いです。自分も仕事柄、リーダーという立場で物事を判断しないといけないことが沢山ありますが、ただ批判(文句)だけしてくる奴は、だったら代替案だせよ、コラ!という気持ちになります。だから、ある人の判断や仕事の仕方に文句を言いたくなったとしても、それに代わる案が同時に提案できないのであれば、僕は文句は言いません。

②に関してですが、ある仕事のやり方に対して、ある人に対して単純に仕事が「トロイな、この方法でやった方がいいのに」と感じることがあったとします。その場合、自分も同じ状況に置かれたときに、その人と同じ方法は取らないし、その人よりは早くスピーディーに処理できると自分で確信がある場合のみ、文句を言います。また、実際にその立場に立った時、僕自身が上手く処理できなかった場合は、「こいつ、トロイな」という文句は甘んじて受け入れる覚悟をもって、文句をいいます。

③に関してですが、文句を言いたくなる人が立場が違うことが多いでしょう。例えば自分の上司に対して、文句をいいたくなることがあったとします。自分がその上司と同じ責任感と仕事量なのか、同じ土俵にたったうえでの、文句なのか。そうでなければ、僕は文句を言いません。同じ土俵に立ってないやつに文句を言われても、じゃあ、やってみろとなるからです。

上記の3点は文句を言う時に意識して言うようにしています。文句を言った時に、あなたも誰から文句を言われているかもしれません。感情に任せたまま文句を言っていたのであれば、大人ではありません。どんなことに対しても自分なりのポリシーをもって生きていたいですね。

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