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会社で部署異動した際に考え、感じたこととは!?

2017/01/11


business man

10月1日付で新しい部署に異動しました。9月は前の部署での引継ぎや以前から計画されていた作業を進めたりとなかなかにキツイ日々が続きました。しかも体調もあまりよくなかったので単純にブログの更新頻度も落ちてしまいました。
photo credit: tokyoform via photopin cc

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部署を異動して感じたこと

新しい部署に異動してからも精神的にずっと緊張している状態が続くので帰ったらすぐ眠ってしまうことが多く生活のペースを掴めずにいたのですが、部署異動をして、今感じていることをちゃんと文章にして残しておくことは意味があることのように感じるので、異動して色々感じたことをまとめてみたいと思います。

当たり前のことに腹をたてないこと

例えばアメリカに旅行に貴方の友人が行ったとします。その友人があなたにアメリカの旅についてこのように感想を述べました。「どこいっても、皆英語使っててさ、疲れちゃったよ。」

えっ、当たり前じゃないかとあなたは思うでしょう。だってアメリカの公用語は英語なんだからと思うのではないでしょうか。そう、当たり前の事実について文句を言っても仕方ないのです。

部署を異動すると、以前所属していた部署との違いばかりが目立ちます。そしてその違いを単純な二元論で比較して、前の部署はこういう風に仕事していたのに、今の部署は違うと文句を言ってしまいそうになります。単純な二元論で比較することは間違いです。その部署ごとに仕事のやり方が違うのですから。

そして部署ごとに仕事、そこで働く人たちの人柄など違っていて当たり前なのです。違うことが当たり前なのです。だからその違いに苦しんで文句を言うよりもその違いをいかに楽しめるかがポイントです。

振り返れば昔がよく思えてくる症候群

違いがあるのは当たり前と言い切ったものの、離れてみて分ることがあります。嫌だったことも、おかしいと思っていたことも振り返ってみると良く見えてくるから人間ってやっかいです。

以前の部署や働いていた現場がなつかしくなってしまいます。昔から離れてからそのモノが愛おしく思えたり、良く思えたりすることが多く、どうして離れる前にそれに気付けなかったんだろうと悔やんだ日々がありました。

でも、今回の部署異動でようやく分りました。離れてからそのモノの良さが分るのではなく、離れないとその良さがわからないということに。そう、残念ながら離れないとそのモノの良さがわかりません。だから離れて分ったそのモノの良さをどう今の部署、現状に適用させていくかを考えるようになりました。

挑戦者でありつづけること

漫画スラムダンクで、インターハイで3連覇を成し遂げた山王工業高校と主人公が所属する湘北高校の試合で大好きな場面があります。

湘北高校の絶対的エースである流川が山王工業高校のエースである沢北に何度、挑んでも止められてぼこぼこにやられてしまいます。圧倒的な強敵(壁)を前にして流川は笑います。超えるべき壁を見つけた喜びから彼は笑うのです。
流川
それを、見ていた観客の一人である沢北の父親が言います。

彼もまた、挑戦を生きがいとする人間なのか。
                                   スラムダンク29巻より

異動した自分は今の部署では一番下っ端です。自分より年次の低い社員もいますが、今の部署では新人なので当たり前ですが下っ端だし、分らないことも沢山あります。覚えなきゃいけないことも習得しなければいけない技術も沢山あります。

でも、超えるべき壁がある喜びの方が今は大きいです。部署異動したこと自体が自分にとっては挑戦でした。挑戦する気持ちを忘れず今の部署でもどんどん挑んでいきたいです。もっと、もっとっていう気持ちが異動してから増しました。いい兆候です。

今年で30歳になりました。20歳から30歳の10年間は受動的にいても、大学卒業や就職など、ある程度イベント事がまっています。ただ、30歳から40歳への10年間は自分から能動的に動いていかないとあっという間に過ぎてしまいます。どうせだったら、面白い10年にしたいですね。

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