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ビビって挑戦することから逃げそうになった時にしたこと

2016/09/05


fear
先日、社内の人材公募制度を活用し、自分が本当にしたいと考えていた英語を使う部署への異動が決定しました。
この人材公募制度は、最初に書類選考があり、それに通れば希望部署の部課長との面談という流れでした。書類選考通った時はテンション上がりまくりでやる気に満ち溢れて、異動部署で働く自分のイメージしかなかったです。でも、面談の日にちが近づくにつれアイツがやってくるんです。そうたちの悪いアイツです。

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挑戦したのにも関わらず、怖くなってきたら・・・

俺、本当に異動していいのかなぁ。わざわざ、挑戦しなくても今の部署にいたほうが慣れてるし、仕事もそこそこできるし、今の部署いたほうがいんじゃないか。たんたんとした毎日に飽き飽きしてたけど、それもいいんじゃない?ぬるま湯って超気持ちいじゃん。面談辞退しちゃおうか・・・
そう、あいつの正体とはビビって挑戦することを恐れているもうひとりの自分です。
そんな、もうひとりの自分に打ち勝つためにやったことがあります。

あなたに夢の仕事ができない理由


2012年にTEDというアメリカ発の世界的講演会で行われた経済学者ラリー・スミスのプレゼンテーションです。英語の勉強としてほぼ毎日TEDのプレゼンテーションを見るようにしていますが、人材公募の面談4日前からこのプレゼンテーションをひたすら夜寝る前に見て意識を高めていました。
ラリー・スミスは断言します。「あなたに夢の仕事ができない!」なぜなら、いつも言い訳をし、逃げ、挑戦しない、情熱を追い求めない。そんなことが出来るのは少数の選ばれた人だけであって、自分は違うと言い聞かせる。

If only I had....if only I had...if you have ever that thought ricocheting in your brain,it will hurt a lot.
あれさえやっていれば、あれさえやっていれば、そんな考えに頭が支配されれば、あなたを非常にくるしめることになりますよ。

プレゼンの最後の方に出てくるこの言葉で、完全に自分のなかにあるビビる気持ちは消えました。だって、ビビって挑戦することから逃げてしまったら、「あの時、挑戦してれば・・」って嘆いている自分の姿が浮かんだからです。

面接会場に向かう電車の中で聞いた曲

とは言っても、面接当日はビビる。やべぇ、お腹いてぇってなるわけです。元来ビビリですから。電車の中でできることは限られています。その限られた中で自分を奮い立たせるために聞いた曲です。

『kreva/挑め』
もうそのまんまですね。挑むしかねぇ。「俺は東京事変より能動的」ってとこは脳内リピートの数が半端なかったです。

『ZIGZO/空飛ぶピアニスト』
邦楽ロックで一番男気のある歌い方をすると個人的に思っているZIGZOが2014年7月1日に発売したFOREVER YOUNGというアルバムの収録曲です。アルバムの中で一番好きな曲なのですが、簡単にいえば、小さな頃の夢をまだちゃんと追いかけているんだろ、まだ諦めずに頑張ろうよってかんじの曲です。
動画はないのですが、歌詞だけでも上がること間違いないのではここで見てください。

漫画に勇気づけられる

大好きな漫画「宇宙兄弟」の中で、宇宙に携わる仕事を夢見る3人の青年たちの話が描かれています。初めは3人とも宇宙を夢見る友達でした。いつか、宇宙を目指そうと誓い合った仲でした。しかし、親の反対や現実の壁にぶちあたり、宇宙に携わる仕事に就くという夢を諦めるようになります、たった1人を除いては。1人夢を追い続けた彼は不幸にも事故に遭い死んでしまいます。そして、他の2人は気づくのです。

僕はもう決めたんだ。迷っているヒマなんてない・・・・・!人生は短いんだ・・・・・!
ああ・・・そうだ・・・・!テンションの上がらねぇことに・・・・パワー使ってる場合じゃねぇ・・・・!
                                       『宇宙兄弟』より

そう、自分はこれからテンションの上がる仕事をつかみにいくんだとこの漫画のシーンをひたすら思い出していました。

挑戦しようと意気込んでも、常にその気持ちを持続させるのは難しく、ビビったり、面倒くさくなったりしてしまいます。
でも、そんな状況に打ち勝てたら自尊心が高まるというスペシャルプレゼントがあなたを待っています!

photo credit: Photo Extremist via photopin cc

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